屍姦の意味とは

屍姦とは、文字通り「死体とセックス」うーん、というよりは「死体を犯す」という言い方の方が正しいかもしれません。
死んでしまっては意志表示もできないので、なんとも言いづらい状況ではありますが
このように、死体に性的に欲情してしまう人たちのことを死体性愛、死体愛好、ネクロフィリアと呼びます。
死姦と屍姦どちらが正しい?違いは?

死姦と屍姦、よく2つの表現を見ますが正式な表現は、屍姦と書いた「しかん」です。
死姦は誤表記ですが、すでに一般的に広まっているので大きな間違いではありません。
文字の意味を読み解けば使うべき表現が分か流と思います。
屍姦はに対して屍に対して性行為を行う事を指すでしょう、一方の死姦はこの表現のままだと死に対して性行為をするとなり意味が通らなくなってしまいます。
言葉は時代や浸透度によって正しさが判断されるので、本記事では混同して使用していきます。
ネクロフィリアと死姦は同義語?意味は?

ネクロフィリアとは、死体に性的に興奮してしまう性癖の持ち主のこと。
死姦は、実際に死体を犯してしまうことを指します。
たとえロリコンであっても、実際に手を出してしまう(※犯罪です)ことと
性癖として持っているのみでは雲泥の差がある状態なのでかならずしもネクロフィリアの方が、死姦をしてしまうというわけではありません。
死姦をする方法

ここまで読んで、 「とはいえ死姦はファンタジーなんじゃ???」 と思う方々も沢山いることでしょう。 ええ、筆者もそう思いたいところなのですが 実際に死姦を行う方法ってあるのでしょうか?
1.下げ屋による死体自慰の手順
遺体を棺に納め、葬祭場へ運搬する 「遺体下げ」の仕事に関わると 数多くの遺体を目にし、触れる機会があります。
若く美しい女性が横たわる姿に、おもわず欲情して自慰に及ぶスタッフもいるようです、、、。
もちろん、故人の尊厳と自分自身を守るためにも、そのような行為は許されてはならない。
ですが下げ屋に就職する者のなかには、ネクロフィリアに目覚めてしまう人も、少なくないようです。
そもそも遺体に関わることがなければ、できない行為でもあるため ほかの方法としては、自分自身が罪を犯すしかなさそうです( ;´Д`) といっても、絶対にマネしないでくださいね!
あとは、コナンくん並みに事件現場に居合わせたりでもしなければ難しいでしょう、、、。
参考サイト:霊安室で自慰行為...屍姦マニアも存在する遺体処理業「下げ屋」の仰天実態
2.誰かを◯◯す
誰かを◯◯す事でも死体を用意する事が可能ですが、他人の人生もあなたの人生もめちゃくちゃになるのでするべきではありません。
絶対にやめましょう。
日本でも死姦事件があった「おせんころがし事件」

「おせんころがし殺人事件」という事件に 聞き覚えはありますでしょうか?
1952年10月11日に起こった、日本で起きた事件の中でも 凶悪犯罪として話題をよんだものの1つ。
栗田源蔵という男が「おせんころがし」という崖から母子を突き落とし殺害した事件のことなのですが、それ以外にも、女性を強姦し殺害するという卑劣な行為を繰り返しており、この一連の事件を「おせんころがし殺人事件」と呼びます。
そのなかでも、赤ちゃんのいる女性の家に忍び込み 女性をレイプし殺害した後も、死体を犯し続けたという 壮絶な「死姦」が語り継がれています。
死体愛好の魅力

知恵袋などのネット意見を例として出してokです
さて、死体愛好の魅力とは何なのでしょう?
人によっても様々な意見があるようですが
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相手が自分の意のままになる
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殺した相手に、自分の力を誇示する
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理想の相手との再会
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死体そのものに性的な魅力を感じてしまう
といったことに
興奮、安堵を覚えるタイプの方が多いようです。
たしかに、こう見ていると、「独占欲」的なものはかなり満たされそうですね。
独占欲が満たされることにより、自分の孤独感や自己肯定感が満たされたりするのではないかと筆者自身も、おもわず感じてしまいました笑
死体に性的興奮する心理

「死姦」が一つの大きなテーマとなっているものに江戸川乱歩の小説「蟲」があります。
乱歩ファンの筆者として、死姦をテーマにするにあたり真っ先に思い出したのが、この小説の描写だったのですが「手の届かない相手を、殺すほどに愛してしまった」主人公には恐怖とともに、なんだか変な胸のドキドキを覚えたものです。
筆者自身、死体を見たことがあるわけでもなくわざわざ見たいとも思っていないので
正直、ネクロフィリアの気持ちというものはわかりません。
ただ、その相手が本当に「蟲」のストーリーのように「手の届かぬ愛しい人」であった場合、「生きていては自分の物には決してならない」と思い込んでしまった場合
もしかしたら、その気持ちがわかってしまうのかなと思います。
「1日だけでも、愛しい相手が自分の物になってくれるとしたら」
その想い故に、それを犯してしまうのであれば...なんて悲しくて残酷で儚いお話なんだろう。
無抵抗で、自分だけのお人形のように孤独感を埋めてくれる存在って言われてみれば、すごく惹きつけられてしまうものなのかも、、、。
これ以上、気持ちがわかってしまうのも怖いのでこのへんにしておきましょう笑
江戸川乱歩の蟲、ぜひ読んでみてください!



