女王様に仕えるM奴隷さんに直撃インタビュー!
【前回までのあらすじ】
- 奴隷って一体どんなことするの?
- ムチをパシーン!とかしないの?
- なぜ奴隷をやっているの?
- Mへの目覚めはいつ?
- 女王様との出会いはどこで?
離れても、森野アゲハ女王様への想いがおさえきれず、ついに奴隷志願をしに行った奴隷さん。
そこで女王様に提案したのは...「あなたを養子にさせてください」という内容だった!
M奴隷さんに気になること全部聞いてみた!

Part1をまだ読んでいない方は、まずはこちらの記事からチェックしてください!
【Part1】女王様の「M奴隷」をしている人にド直球インタビューしてみた。
養子縁組を申し込んでどうなった?
「私は一人っ子だから、老いたら身寄りがなくなる。だから女王様と血縁関係を作りたいなと思った。」
1年ぶりの再会で養子縁組の提案をするなんて、発想がなかなかブッ飛んでいますが...
女王様の反応は、意外にも「良いよ」と笑っていたそうです。
でも現在は養子縁組はしていないので、今思えばその笑いは、冗談めかしていたのかもなぁと奴隷さんは振り返ります。
「女王様のことがどうしても忘れられないので、あなたの奴隷にしてください」と伝えて、今の関係になっているんだそうです。
プライベートな主従関係の始まりは、「はい!スタート」みたいな感じではないです、と奴隷さんは言います。
奴隷志願ってドキドキしますか?
(そりゃあ)恥ずかしいでしょ!?「奴隷」になりたいんだよ!?
と、奴隷さん。そこはやっぱり恥ずかしさはあるんだ...!(笑)
家族は、奴隷さんが奴隷だってことは知ってる?
家族にわざわざ言わなくてよくないですか?と奴隷さん。(そりゃそうだ...)
小さい頃からいじめっ子のあとをついて歩いていたので(Part1参照)、なんとなくその気があるのは知ってると思うけど、とのこと。
男性も好きになるの?
奴隷さんはレズ寄りのバイなので、男性と付き合ったこともあるし結婚しようとしたこともあるんだそうです。
初体験は女性。でも、なんとなく男性と付き合わなきゃいけないような気がしたので、男性と交際していました。
しかし、男性は面倒だ...やっぱ女性だよね!と、いわば吹っ切れた感じになったようです。
ちなみに、初体験からSMプレイしてましたか?という好奇心丸出しの質問には「私はセックスは普通だから」とアッサリ。
女王様の調教スケジュールはありますか?
女王様が呼んでくれたときにするって感じなので、決まってないそうです。
いつでもパシリできるように必ずLINEをチェックしている、そういう日常生活そのものがSMなんだとか。なんだか深い...!?
奴隷をしていてよかったときは?
たまに良い仕事をして、女王様に「ご苦労」って言われるとき。
今までの奉仕活動の疲れなどはすべて吹っ飛ぶそうです。
それを聞いた取材者ヒロサンタは思わず「俺も奴隷ほしい(笑)」とこぼしましたが、奴隷さんは「みんなそう言います」とにべもなく!
女王様にされて「嫌な要望」はある?
ない。(キッパリ)
嫌だと思ったことは一度もないと言い切る奴隷さん。めちゃくちゃすごいですね。
「靴とか舐めさせられるイメージなんですが、もしされたら嫌じゃないですか?」との質問には、
「靴舐めはしたことないけど、舐めたい...」とちょっとニコニコ。
靴舐めはノーマルな変態がすることだ、とも。それってノーマルの範囲なんですか...!
また、個人的には「アゲ様の咀嚼物を食べるのが割と好き」で、女王様の食事中は、犬のように下で待ってるそうです。
咀嚼物が好きだと言うなら、よっぽどのことがないと嫌だなんて思わなさそうです!
女王様は、森野アゲハ様だけですか?
「ずっとこのままがいいな〜」と奴隷さん。
ただし、アゲ様への想いは恋愛感情の好きではないとキッパリ。
生き物として高貴で純粋なところが好きで、俗物ではないんです、と熱弁!
あんな綺麗な姿で生きてるなんて...髪の毛、声、肌質も好き!と話が止まらなくなる奴隷さん。
その美しさを側でみられるだけでいい!と興奮ぎみ。まさに「推し」への無償の愛を感じます。
奴隷さんは、アゲ様がまだ19歳のときからの付き合いになるそうです。かれこれ10年!
でも、いまだに目が見られないし、ドキドキしてしまうし、話しかけられないんだそうです。なんて純粋な...!
アゲ様は年下ですが、年下だからこそいいし、年下にこんなぞんざいに扱われてる自分、っていうのもいいんだと語ってくれました。
【まとめ】女王様とM奴隷の関係は、思ったよりピュア!?

奴隷さんの話を聞いていると、ドロドロとした性欲が渦巻くSMのイメージはちょっと遠くなり、まるで好きな人にただただ無心に愛を注ぐ乙女の姿が見えてくるような気がします。
たとえ性的なプレイがなくても、「自分がパシリをして相手の負担が減るなら...感謝の言葉すらなくていい...」なんて、プラトニックな大恋愛のようです!
取材者ヒロサンタは、森野アゲハ女王様にもインタビューを敢行しています。そこで女王様は「女王様を演じたことはなく、生まれつきの性格でただ生きているだけ」と語ってくれました。
女王様にとっても、奴隷さんにとっても、この関係こそがありのままの姿でいられる"ノーマル"なのかもしれませんね。



